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「エルゴノミック ワークベンチ」新発売

2018.08.21

 

株式会社イマオコーポレーションは、平成30年10月1日より、ドイツitem社が製造する「エルゴノミック ワークベンチ」の販売を開始します。

本製品は、工業用のワークベンチ(作業台)とチェア、豊富なアクセサリ類で構成されており、作業者の体格や作業内容に合わせて、身体への負担が少ない姿勢が作れるように設計されています。

天板を昇降させることで立ち作業と座り作業に対応でき、チェアの座面やフットレストの位置を調整して正しい姿勢を作ることができます。疲労やストレスが軽減され、作業者の健康維持に貢献できます。

さらに、可動式アームなどのアクセサリを使って、手の届く範囲に部品や工具を配置することで、無駄な動作が排除でき、作業ミスや作業時間の削減、生産性の向上にもつながります。

ワークベンチの本体は、ボタン操作で天板高さが調整可能な電動昇降タイプのほか、手動で高さを固定するタイプなど計5モデル(26パターン)を提供します。

また、360品番を超える豊富な周辺パーツやアクセサリ類から自由に構成を選べますので、組み立て作業などを中心に幅広い作業でお使いいただけます。

「エルゴノミック ワークベンチ」は作業者一人ひとりに居心地のよい空間を提供することで、作業者のパフォーマンスを向上させ、生産する製品の品質向上に寄与します。

背景

国が進める働き方改革の一環として、社員の健康づくりに取り組む企業が急速に増えています。

生活習慣の改善や健康管理といったライフスタイルの向上を支援したり、活動時間の大半を過ごし健康に大きく影響する職場の環境整備を見直したりと、活動はさまざまです。

欧米では、「快適な環境が健康の増進と現場のストレスを減らし、よい製品やサービスを生み出す」という考えが広く認知され、健康に関する環境整備は、効果が大きい投資として考えられてきました。

また、主要先進国の中で1人あたりの総労働時間が短いとされるドイツでは、健康増進の視点に加えて、短い時間で大きな成果を上げることを重視する傾向にあります。

ドイツで磨かれたitem社の「エルゴノミック ワークベンチ」には、作業者の能力を最大限に引き出す仕組みが製品に反映されています。

適用

  • 部品点数が多い組み立て作業現場
  • 作業に応じて段取り替えが発生する作業現場
  • 体格の異なる作業者が設備を共有する作業現場(車椅子ユーザーにもお使いいただけます)

発売日

平成30年10月1日

価格

ワークベンチ(本体): 275,000円より(税抜き)