ドイツに学ぶ、
働く人を中心に考えられた
ワークスペース。

CONCEPT

「エルゴノミック ワークベンチ」は、
快適な作業空間のあるべき姿を定義します。

国の進める働き方改革の一環として、社員の健康づくりに取り組む企業が急速に増えています。
企業が生活習慣の改善や健康管理といったライフスタイルの向上を支援する一方で、
活動時間の大半を過ごす職場の環境整備は、健康維持に大きな役割を果たします。
欧米では、「快適な環境が健康の増進と現場のストレスを減らし、よい製品やサービスを生み出す」という研究結果が
早くから報告されており、健康に関する環境整備を効果の高い投資として考えてきました。
特に世界の主要な国の中で1人あたりの総労働時間が最も短いドイツでは、
健康増進の視点に加えて、短い時間内で大きな成果を上げることを重視します。
ドイツで磨かれたitemの「エルゴノミック ワークベンチ」には、作業者の能力を最大限に引き出す仕組みが製品に反映されています。

快適な作業環境が、
全てのパフォーマンスを向上させる。

PERFORMANCE

「エルゴノミック ワークベンチ」は、
ストレスフリーな作業環境を実現します。

作業現場において、身体に負担の少ない姿勢は疲労やストレスを軽減し、健康を維持します。
また、無駄な動作を排除することで、作業時間やミスを削減し、生産性の向上につながります。
こうした好循環を生み出し、会社を変える最初のきっかけとなるのが、人間工学に基づいた環境づくりです。
「エルゴノミック ワークベンチ」は、手の届く範囲、視線、動線、高さまで、作業者一人ひとりに最適化された
居心地のよい空間を提供することにより、集中力を維持し、パフォーマンスを向上させ、
生産される製品の品質向上につながると確信しています。

作業空間に必要な人間工学的要素。

ERGONOMICS

人間工学に基づいた設計が、快適なソリューションを提供します。

01 正しい姿勢

オフィスのようなデスクワーク中心の環境とは異なり、生産現場での姿勢は、作業条件も考慮する必要があります。
不自然な姿勢は疲労に直結し、疾病のリスクが高まります。

02 適切な作業領域

作業による上腕の移動距離は、作業時間に関係するだけでなく、消費エネルギー(身体への負担度)に大きな影響を与えます。
「動作の距離はできるだけ短く」という原則は、配置場所を決める基本になります。

ADJUSTMENT

健康な作業空間を実現する調整機構。

ワークベンチ

電動昇降タイプはボタン操作で任意の高さに調整可能。
メモリー機能も搭載しており、ワンタッチで指定高さまで可動します。

チェア

ハイチェアは7ヵ所、ローチェアは6ヵ所で調整可能。
身体の動きに合わせてハイバックが追随することで、正しい姿勢を保ちます。

フットレスト

足のボタン操作で無段階に調整可能。
着座位置の高いハイチェアの使用時に有効です。

ピボットアーム

各部ジョイントは個別に調整でき、360度の回転が可能。
許容荷重と操作半径により選択できます。

AGR

ドイツ医療協会の認定を取得

AGR(ドイツ脊椎健康推進協会)は1995年に背痛の予防及び、知識の普及に関する研究の促進を目的として発足し、現在はドイツの二つの大きな学派団体(社団法人フォーラム ゲズンデル ルュッケン ベッサー レーベン及びブンデスヘルバンド ドイチャー ルュッケンシュレン協会)と共同で厳しい試験基準を設けており、試験委員会は優れた医学界の各専門家により構成されています。AGRの品質保証マークは、消費者が脊椎を正しくする商品を購入する際の指標的な役割を担っており、各専門業界においてもよく認知されています。